「ひざが痛くて歩けない」シニア世代に多い「ひざ」のお悩みは整形外科に相談を

横浜市港北区・日吉駅徒歩7分の【ながふち整形外科】です。
 
「ひざが痛くて思うように歩けない」「家族が歩きにくそう」などのひざの痛みに関するお悩みは、年齢とともに増加する傾向にあります。
ひざが痛いと、動くのがおっくうになりますよね。
そのままにしていると、徐々に行動範囲が狭まり、生活の質の低下につながる恐れがあります。
 
 

ひざが痛くなる原因

ひざが痛む原因でもっとも多いのが「変形性ひざ関節症」です。
日本でのX線診断による推定患者数は、約3000万人、そのうち、痛みの症状がある方は1000万人とされています。
 

(参考:厚生労働省 「介護予防の推進に向けた運動器疾患対策について 報告書」より) >

 
「変形性ひざ関節症」とは、ひざの関節にある軟骨が少しずつすり減って、骨が変形する病気で、歩くと痛みが生じます。
曲げ伸ばしも難しくなるなど、少しずつ進行しますので、早めに治療を始めることが大切です。
 
「変形性ひざ関節症」以外にも、

・スポーツやケガによる外傷
・肥満
・運動不足による筋力低下

などが原因で、ひざが痛くなります。
 
 

ながふち整形外科で行うひざ痛を改善する取り組み

当院では、患者さんお一人お一人に合わせた治療をご提案します。
 

・運動療法

痛みがあると、運動量が減り、ひざ周りの筋力が低下します。
そうなると、ひざへの負担が大きくなり、痛みが強くなるという悪循環に陥るのです。
そこで、ひざ周りの筋肉を鍛える「運動療法」で、ひざにかかる負担を軽減して、症状の改善をめざします。
当院では、医師や理学療法士が連携しながら、オーダーメイドの運動療法をご提案しています。
 

(参考:日本整形外科学会 「変形性ひざ関節症の運動療法」より) >

 

・インソール

当院では、靴の中敷きである「インソール(足底板)」をオーダーメイドで製作しています。
インソールを装着することで、歩行時の姿勢が安定し、ひざにかかる負担が軽減されるのです。
 
このほかにも、痛み止めの内服薬・外用薬を使ったり、ヒアルロン酸を注射したりといった治療も行っています。
 
 

ひざの痛みはお一人で悩まずにご相談ください

「年をとったらひざが痛くなるのは当たり前」と思わずに、当院にご相談ください。
人生100年時代を、イキイキと過ごすためには、いつまでもご自身の足で歩けることが大切です。
そのためにも、日常生活を見直したり、適度な運動を取り入れたりしながら、ひざ痛を予防しましょう。
 
ながふち整形外科」は、土曜も14時・木曜以外の平日夜間は18時半まで診療しています。
綱島街道(神奈川県道2号線)沿いにあり、駐車場も完備しています。
 

当院へのアクセス >

 

 

連携医療機関

個人病院では手に負えない重症の病気や手術を要する病気の場合は、患者さんご本人と相談の上、近隣の基幹病院にご紹介します。
ご紹介の際には紹介状とともにレントゲン写真などの資料の提供も行います。
また、基幹病院で手術などの治療を受けた後、退院してからのリハビリや通院加療もご紹介により行っております。

そのほか患者さんのご希望の病院に紹介状、レントゲン資料の提供等を行います。

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