関節リウマチは早期治療で治せる病気に

横浜市港北区・日吉駅徒歩7分の【ながふち整形外科】です。
 
当院では、関節リウマチの診断から治療まで、患者さんお一人おひとりの状況に合わせた最善のケアを提供しています。
 
今回は、関節リウマチの基本的な知識、当院での治療、日々の生活の工夫について解説します。
 
 

関節リウマチとは

関節リウマチは自己免疫疾患で、体の免疫系が誤って自分自身の組織を攻撃し、関節に炎症を引き起こします。
これにより関節痛、腫れ、拘縮といった症状が現れ、放置すると関節の変形や機能障害を引き起こします。
原因は明らかになっていませんが、遺伝的要素や環境因子が関与していると考えられています。
リスクファクターには、年齢、性別(男性より女性の方がかかりやすい)、遺伝、喫煙などがあります。
 
 

関節リウマチの診断

関節リウマチの診断は、症状、身体検査、血液検査、画像検査などに基づいて行われます。
血液検査では炎症マーカーや抗体の存在を調べ、画像検査では関節の損傷の程度を評価します。
 
 

当院のリウマチ治療

ながふち整形外科では、患者さんの症状や生活スタイルに合わせた個別の治療計画を立てます。
痛みや炎症の緩和、関節の機能維持や進行の遅延を目指します。
また、免疫を抑える薬がリウマチの治療に応用されるようになり、早期から治療を開始すれば、関節リウマチは「治る病気」に変わってきました。
 
当院では内科の先生と連携しながらお薬を服用し、関節注射やリハビリ、関節を保護するための装具療法などを用いながら、リウマチの総合的な治療を行っています。
※当院では漢方薬も取り扱っております。

体に優しい漢方薬治療 >

 
手術が必要な場合は、連携医療機関をご紹介させていただいております。
 
 

よくある質問(FAQ)

 

Q.関節リウマチは治るの?

A.1980年代までの関節リウマチの治療は、鎮痛剤で痛みを抑える対症療法が主流でした。
しかし近年、免疫を抑える薬がリウマチの治療に応用されるようになり、早期に治療を開始すれば、関節リウマチは「治せる病気」に変わってきました。
 

Q.関節リウマチと生活習慣病との関連は?

A.関節リウマチ自体が生活習慣病ではありませんが、喫煙や歯周病はリウマチのリスクを高め、病状を悪化させる可能性があります。
 
 

生活の工夫

関節リウマチの管理には、薬物療法だけでなく、生活習慣の見直しも大切です。
バランスの良い食事、適度な運動、十分な休息が必要です。
また、運動療法によるリハビリテーションは関節の機能維持に役立ちます。
 
 

まとめ

関節リウマチは身体だけでなく、生活全体に影響を及ぼす病気です。
早期診断と適切な治療、そして日々の生活習慣の見直しが病状管理には重要です。
ながふち整形外科では、それぞれの患者さんに寄り添った治療を提供します。
何かお困りのことがございましたら、お気軽にご相談ください。
 

当院の関節リウマチ治療 >

 

 

連携医療機関

個人病院では手に負えない重症の病気や手術を要する病気の場合は、患者さんご本人と相談の上、近隣の基幹病院にご紹介します。
ご紹介の際には紹介状とともにレントゲン写真などの資料の提供も行います。
また、基幹病院で手術などの治療を受けた後、退院してからのリハビリや通院加療もご紹介により行っております。

そのほか患者さんのご希望の病院に紹介状、レントゲン資料の提供等を行います。

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