【港北区の整形外科】寝違えの治し方とは?受診すべきタイミングも解説

横浜市港北区・日吉駅徒歩7分の【ながふち整形外科】です。
 
「寝違え」は、一般には、朝、目が覚めた時、頚から肩にかけての痛みや筋肉の強い張りがある状態を示している様子で、医学的な診断名ではありません。
様々な原因が考えられるため、痛みが改善しない場合や日常生活に支障があるほどの強い痛みの場合は、整形外科を受診しましょう。
 
本記事では、寝違えの原因と受診の目安についてご紹介します。
 
 

痛みが強い場合は受診を

寝違えを治すには、安静にすることが重要です。
なぜなら、寝違えは検査などでは異常が出ず、多くの場合は自然に改善する病気だからです。
ここでは考えられる原因と受診の目安を紹介します。
 

寝違えの原因

寝違えの原因として、考えられているものの例は以下のとおりです。

・上半身の使いすぎ
・前日の慣れない動作やスポーツ
・睡眠中の不自然な姿勢
・同じ姿勢を長時間続ける

 
寝違えの痛みは、血流不良や筋肉の痙攣(けいれん)、関節を包んでいる膜(関節包)の炎症によると言われています。
いずれも自然に改善する病気なので、安静にして痛みが引くのを待つことが大切です。
無理に動かして治そうとすると痛みが増すことがあるので、注意しましょう。
 

受診の目安

寝違えで整形外科を受診する目安は、以下の状態のときです。

・数日経っても痛みが改善しない
・痛みがひどく日常生活に支障がある

 
こうした状態になる場合は、寝違えではない可能性があります。
具体的には、頚椎椎間板ヘルニア、転移性脊椎腫瘍、関節リウマチ、ひどい肩こりなどの病気が考えられます。
 
他の病気を否定するためにも、整形外科を受診して検査を受けましょう。
 
 

港北区で寝違えの治療なら「ながふち整形外科」へ

東急東横線・東急目黒線・新横浜線・横浜市営地下鉄グリーンライン「日吉駅」から徒歩7分の【ながふち整形外科】には、日本整形外科学会 整形外科専門医が在籍しています。
日常生活でよくある痛みの症状、身近なけがでお困りの患者さんが始めに駆け込む場所として、寝違えの際にも頼っていただけるよう心がけています。
 
当院のデジタルレントゲンは、画質がよく鮮明に撮影できるため、寝違えではない病気の場合にも適切に診断が可能です。
「寝違えたようだが痛みが治まらない」ときはお気軽にご相談ください。
 

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