【日吉で駐車場完備の整形外科】ぎっくり腰になったら?強い痛みなら受診を

横浜市港北区・日吉駅徒歩7分の【ながふち整形外科】です。
 
ぎっくり腰になったら、病院に行くべきなのか?どうか?
わからない方が多いかも知れません。
 
重大な原因が隠れていることがあるので、ぎっくり腰の痛みが通常と異なる場合やしびれがある場合は、整形外科を受診しましょう。
 
本記事では、ぎっくり腰の基礎知識と受診の目安を紹介します。
 
 

ぎっくり腰は病名ではない?受診の目安とは

ぎっくり腰とは、一般的に急激に起こる強い腰の痛みのことをいいます。
なにかを持ち上げようとしたときや腰をねじる動作をしたときに起こることが多いとされていますが、必ずしもそうではありません。
じつは、ぎっくり腰は病名や診断名ではなく、痛みの原因もさまざまです。
 
可能性としては、以下の原因が考えられます。

・腰の関節や軟骨の捻挫、椎間板損傷
・腰を支える腱(けん)や靭帯の損傷
・椎間板ヘルニア
・腰部脊柱管狭窄症(ようぶせきちゅうかんきょうさくしょう)
・病的骨折

 

(参考:厚生労働省 安全衛生関係リーフレット 「腰痛対策」) >

 
受診の目安は以下の症状があるときです。
・下肢に痛みやしびれがある
・下肢に力が入らない
・いつもと異なる強い腰痛がある

 
特に、腰にいつもとは違う痛みや日常生活に支障をきたすほどの痛みがある場合は、速やかに整形外科を受診し、適切な診断を受けるようにしましょう。
 
 

日吉エリアでぎっくり腰の治療なら「ながふち整形外科」へ

東急東横線・東急目黒線・新横浜線・横浜市営地下鉄グリーンライン「日吉駅」から徒歩7分の【ながふち整形外科】には、日本整形外科学会 整形外科専門医が在籍しています。
また、3名の理学療法士とともに、リハビリテーション治療に力を入れています。
めざしているのは患者さんのつらい腰痛の原因を適切に診断し、それぞれの症状にあったオーダーメイド治療です。
 
「ぎっくり腰なんて恥ずかしい」と思わず、特に重大な原因が隠れていないかどうか、一度ご相談ください。
 

当院の整形外科 >

 

連携医療機関

個人病院では手に負えない重症の病気や手術を要する病気の場合は、患者さんご本人と相談の上、近隣の基幹病院にご紹介します。
ご紹介の際には紹介状とともにレントゲン写真などの資料の提供も行います。
また、基幹病院で手術などの治療を受けた後、退院してからのリハビリや通院加療もご紹介により行っております。

そのほか患者さんのご希望の病院に紹介状、レントゲン資料の提供等を行います。

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