【日吉駅周辺の整形外科】スポーツでケガしたら?整形外科で診る症状とは

横浜市港北区・日吉駅徒歩7分の【ながふち整形外科】です。
 
スポーツでケガをしてしまい、どこに相談すればよいのかわからず困っていませんか。
 
急性の症状でも慢性的な症状でも、まずは、整形外科へご相談ください
 
専門医の治療を受けることで、回復を早めたり、再発を予防したりすることができます。
 
本記事では、スポーツで起こるケガの種類と整形外科に相談すべき症状について解説します。
 
 

【ケガ・事故の種類】スポーツでケガをしたら整形外科へ

スポーツ中に生じるケガには、大きく以下の2種類があります。

・スポーツ外傷(Acute sports injuries)
・スポーツ障害(Chronic sports injuries)

 

(参考:厚生労働省 e-ヘルスネット 運動実施時のけが・事故) >

 
いずれの場合も、整形外科へご相談ください。
 
なお、ながふち整形外科では、スポーツ整形の診療も行っていますので、お気軽にご相談ください。
 

スポーツ外傷

スポーツ外傷は、急な衝撃や過度な負荷が原因で発生するケガのことで、急性外傷を指します。
サッカーでの膝の靭帯損傷やバスケットボールでの足首の捻挫などが、代表的な例です。
 
回復のためには初期対応の必要なケースが多く、アイシングや固定、リハビリテーションなどが求められます。
靭帯損傷や捻挫のようなスポーツ外傷が起きたら、整形外科を受診して適切な診断・処置を受けることが重要です。
 

スポーツ障害

スポーツ障害は、長期間に繰り返す動作や過度に同じ部位を使うことが原因で発生するケガで、慢性障害ともいいます。
具体的には、テニス肘(上腕骨外側上顆炎)やランナー膝(膝蓋靭帯炎)などがあります。
 
フォームの見直しやトレーニング内容の調整、ストレッチや筋力強化が必要なため、専門的なケアを受けるのが回復への近道です。
整形外科で医師の指導を受けながらリハビリテーション治療を受けるようにしましょう。
 
 

日吉駅周辺のスポーツ整形なら「ながふち整形外科」へ

東急東横線・東急目黒線・新横浜線・横浜市営地下鉄グリーンライン「日吉駅」から徒歩7分、駐車場5台分完備の【ながふち整形外科】では、スポーツ整形の診療を行っています。
 
スポーツ上のケガは、最初の診断が重要です。
当院では、ケガを長引かせることなく回復できるよう患者さんと相談しながら、最善の方法を提案します。
再発を防ぐ治療とリハビリテーションをおこない、どのようにスポーツに復帰していくかを考え、全力でサポートいたしますので、スポーツでケガをした時には当院へご相談ください。
 

当院へのアクセス >

 

連携医療機関

個人病院では手に負えない重症の病気や手術を要する病気の場合は、患者さんご本人と相談の上、近隣の基幹病院にご紹介します。
ご紹介の際には紹介状とともにレントゲン写真などの資料の提供も行います。
また、基幹病院で手術などの治療を受けた後、退院してからのリハビリや通院加療もご紹介により行っております。

そのほか患者さんのご希望の病院に紹介状、レントゲン資料の提供等を行います。

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