【日吉エリアの整形外科】レントゲンの被ばく量は?悪影響が少ない理由

横浜市港北区・日吉駅徒歩7分の【ながふち整形外科】です。
 
整形外科では患部のレントゲン検査が欠かせません。
何度か撮る機会があると、被ばく量に不安をもつ方もいらっしゃるようですね。
 
結論からいいますと、放射線は一定量までであれば人体に影響は起こらないと考えられています。
整形外科でのレントゲンは必要なときだけ行っていますので、過度に心配する必要はありません
それでも不安に思われる場合は、ご来院時に担当スタッフにご相談ください。
 
本記事では、レントゲンの身体への影響や日常生活での被ばくについて説明します。
 
 

レントゲンの被ばく量は人体への影響が少ない程度

レントゲン(X線)など医療領域での被ばくは、1年間で平均2.3mSv(ミリシーベルト)程度です。
一方、人体に影響の起こる確率が高くなるのは、一度に100〜200mSvの強さを受け始めてからといわれています。
すなわち、1年かけて受ける医療被ばくの量は、人体への影響は考えにくい量なのです。
 
たとえ整形外科でレントゲンを何度か撮っていても、100~200mSvもの量に達する可能性は低いので、過剰に心配せずに検査を受けていただけると幸いです。
 
 

日常生活でも被ばくする?自然界からの被ばくとは

じつは、空気中の二酸化炭素や食品にも放射性物質が含まれています。
日本での生活において、こうした身の回りにある放射性物質からの被ばくは、年間で2.1mSv程度です。
 

(参考:大分県 東部保健所「医療放射線被ばくと医療放射線管理」より) >

 
医療被ばくの量が、ごく自然に日常生活を送る中で被ばくする量とも大きな差はないことがおわかりいただけたでしょうか。
 

日吉エリアでレントゲン検査を受けるなら「ながふち整形外科」へ

東急東横線・東急目黒線・新横浜線・横浜市営地下鉄グリーンライン「日吉駅」から徒歩7分、駐車場5台分完備の【ながふち整形外科】では、むやみやたらにレントゲン検査をすることはありません。
メリットとリスクを考えた上で検査のメリットが十分に上回るときにのみ行うよう心がけていますので、過度に心配せずに受診いただけますと幸いです。
 
また、当院ではデジタルレントゲンを採用しています。
フィルムによるレントゲンと比較しても画質がよいので、骨の状態を鮮明に確認できます。
当院は、労災保険指定医療機関であり、交通事故時の自費診療にも対応していますので、おケガをされた際にはご相談ください。
 

当院で行っている診療の案内 >

 

連携医療機関

個人病院では手に負えない重症の病気や手術を要する病気の場合は、患者さんご本人と相談の上、近隣の基幹病院にご紹介します。
ご紹介の際には紹介状とともにレントゲン写真などの資料の提供も行います。
また、基幹病院で手術などの治療を受けた後、退院してからのリハビリや通院加療もご紹介により行っております。

そのほか患者さんのご希望の病院に紹介状、レントゲン資料の提供等を行います。

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